ファイルの移動は、二度ではなく一度だけです。
転送サービスでは、ファイルは二段階で運ばれます。まずあなたがサービスのサーバにアップロードし、次に相手がそこからダウンロードします。elevoは双方のデバイスを互いに接続し、ファイルはその間を一度だけ、接続の許すかぎりの速さで移動します。
elevo vs Dropbox
Dropboxは、ファイルを保管しておく場所です。ファイルを送るには、そこにアップロードしてリンクを共有します。elevoは保管を挟みません。ファイルは、あなたのデバイスから相手のデバイスへ、無料で、サイズ制限なしに直接届きます。
ダウンロードも利用も無料です。アカウントを作る必要はありません。
転送サービスでは、ファイルは二段階で運ばれます。まずあなたがサービスのサーバにアップロードし、次に相手がそこからダウンロードします。elevoは双方のデバイスを互いに接続し、ファイルはその間を一度だけ、接続の許すかぎりの速さで移動します。
Dropbox Transferで送れるのは、無料プランで最大2 GB、Plusで50 GB、Essentialsなどのプランで100 GBです。elevoは制限を設けず、何も保存しません。上限は、受信側のデバイスの空き領域だけです。
ディスプレイを閉じても、Wi-Fiが切れても、コンピュータを再起動しても大丈夫です。届いた分はディスクに残り、転送はそこから自動的に続きます。
| Dropbox | ||
|---|---|---|
| 料金 | 無料 | 2 GBのストレージは無料。それ以上の容量は有料プランで。 |
| サイズ制限 | elevoによる制限なし | 転送ごとに、Basicは2 GB、Plusは50 GB、EssentialsとBusinessは100 GB |
| ファイルの行き先 | 相手のデバイスへ直接、エンドツーエンドで暗号化 | Dropboxのサーバへ、その後リンクを持っている人へ |
| 保存される期間 | 双方のデバイス以外のどこにも保存されません | BasicとPlusでは、転送は7日後に期限切れ |
| 相手に必要なもの | 相手のデバイスに入っているelevo | ブラウザ |
| デバイスの電源は入れたままにする必要がありますか? | はい、相手が受信し終えるまで | いいえ |
ファイルをいつでも使える状態にしておきたい場合、自分のデバイス間で同期したい場合、チームで作業したい場合に必要なのはストレージで、Dropboxはそのために作られています。elevoはファイルを運ぶだけで、何も保管しません。
それは、双方のデバイス間の接続によります。変わるのは経路です。elevoでは、ファイルはサーバにいったん上がってからまた下りてくるのではなく、一度だけ移動します。双方のデバイスが直接接続できない場合は、暗号化された通信がリレーを経由し、その分遅くなります。
リンクのように見えるコードが発行されます。elevo.clickの後に文字が続く形です。ブラウザで開くとelevoの入手方法が表示され、elevoにペーストすると転送が始まります。ファイルそのものがウェブサイトに置かれることはありません。
はい。アプリのダウンロードも利用も無料です。将来有料プランができたとしても、すでにお使いのものが自動的に有料になることはありません。規約にそう定められています。
はい。送信コードは、相手のデバイスのelevoで開きます。ブラウザで開いた場合は、このサイトに移動し、elevoをダウンロードできます。
はい、相手が受信している間は必要です。ファイルはあなたのデバイスから送られるので、デバイスがスリープせず、オンラインになっている必要があります。スリープさせない部分は、「スリープ防止」が引き受けます。
Dropboxについてここに記載した内容は、2026年10月7日にその公開ページから取得したもので、その後変更されている可能性があります。Dropboxは、その所有者の商標です。elevoとの提携関係はありません。